ということで、日記を移転しました。
12月からはじめた「かいぬまんデザイン」に結合という形をとります。
それでは、何人見ているか分かりませんが…さよならと、これからもよろしくお願いします。
2008年1月1日火曜日
2007年12月29日土曜日
かいぬまんにっきの総括
ここへきてくだらない内容ばかりになってしまったけど、なんだかここに何を書けばいいのかがまた分からなくなってきた感じで、ちょっとスランプ気味。
とにかくネタがないというか、まぁネタ自体は時事ネタとかもあるし、そこらへんに転がってると思うのだけど、才能がないというか…
僕自身は書くのは好きだし、全然苦じゃないんだけど、やっぱり何の為に書いてるのかがわからなくなる。まぁ自己満足といったらそこまでだと思うけど、自己満足にもなりえてない気がする。少なくと誰かは見ているmixiのほうが、まだストレス発散になる。
人気ブログというのは、(1)有名人、(2)専門的もしくはマニアックな内容、(3)下心をくすぐるもの、(4)かゆいところに手が届く内容(5)めちゃくちゃ身内ネタでリアルな関係がある人が書き込んくれる気がするんだけど、実際僕もよく見るブログってのはそんな系統に偏っている。
1は論外だし、2もなかなかそこまで細かく到達できないし、3もいけ好かない男という時点では下心なんか感じさせないだろうし(笑)、4のように気の利いた内容なんか書けやしないし、5も友達少ないし、恥ずかしいから無理。
ということで、なかなか方向性が見つからない。先生は小さなことでもどんどん書けって言ってるけど、反応なかったりその先が見えないとやっぱり腰が重い…実際自分が、かいぬまんのことを知らない人だったら、こんな長ったらしいブログなんか絶対読まない気がする。
そんなこんなでスランプ。
研究でも地域コミュニケーションメディアの可能性とかを書くつもりなんだけど、21世紀のデモクラシーにとって、その可能性はかなりあることは確実なのだが、今現在、結局多くの情報を握っているものが競争に勝つ状態なので、結局一般化はしていない…市民参加もやっぱり魅力ある人を中心に回っている現状。
実際、ぱっと見ではつまらないけど、生で話せば面白いってことはよくあるので、どうにかその面白さを引き出せないだろうか。そこに、地域の市民メディアの可能性と21世紀のサステイナブルなデモクラシーが眠っていると思う。
とりあえず、自分から頑張ろう。
あと、研究用ブログです→http://kainuman.blog66.fc2.com/
とにかくネタがないというか、まぁネタ自体は時事ネタとかもあるし、そこらへんに転がってると思うのだけど、才能がないというか…
僕自身は書くのは好きだし、全然苦じゃないんだけど、やっぱり何の為に書いてるのかがわからなくなる。まぁ自己満足といったらそこまでだと思うけど、自己満足にもなりえてない気がする。少なくと誰かは見ているmixiのほうが、まだストレス発散になる。
人気ブログというのは、(1)有名人、(2)専門的もしくはマニアックな内容、(3)下心をくすぐるもの、(4)かゆいところに手が届く内容(5)めちゃくちゃ身内ネタでリアルな関係がある人が書き込んくれる気がするんだけど、実際僕もよく見るブログってのはそんな系統に偏っている。
1は論外だし、2もなかなかそこまで細かく到達できないし、3もいけ好かない男という時点では下心なんか感じさせないだろうし(笑)、4のように気の利いた内容なんか書けやしないし、5も友達少ないし、恥ずかしいから無理。
ということで、なかなか方向性が見つからない。先生は小さなことでもどんどん書けって言ってるけど、反応なかったりその先が見えないとやっぱり腰が重い…実際自分が、かいぬまんのことを知らない人だったら、こんな長ったらしいブログなんか絶対読まない気がする。
そんなこんなでスランプ。
研究でも地域コミュニケーションメディアの可能性とかを書くつもりなんだけど、21世紀のデモクラシーにとって、その可能性はかなりあることは確実なのだが、今現在、結局多くの情報を握っているものが競争に勝つ状態なので、結局一般化はしていない…市民参加もやっぱり魅力ある人を中心に回っている現状。
実際、ぱっと見ではつまらないけど、生で話せば面白いってことはよくあるので、どうにかその面白さを引き出せないだろうか。そこに、地域の市民メディアの可能性と21世紀のサステイナブルなデモクラシーが眠っていると思う。
とりあえず、自分から頑張ろう。
あと、研究用ブログです→http://kainuman.blog66.fc2.com/
2007年12月27日木曜日
2007年12月21日金曜日
2007年12月18日火曜日
リクナビとニラレバ
今日は珍しいメンバーでリクナビに行ってきた。
ひやかしかよって感じ(笑)
というか、本気でひやかし的で…
絵馬みたいのに書くゲンかつぎ神社に、僕名義で変なこと書かれたりとか。
これでいいのかわからないけど、就活を少しななめに考えることができた気がする。
SPIや写真の重要さもわかったし。
こういう社会科見学もたまには良いと思った。
今日は、お昼に敏腕コンサルタントのY氏と若手同級生数名で新橋にてランチ。
就職についての質問をざっくばらんに行った。
そこで、スケールの違いと、就活の裏話に盛り上がった。
その後、みんなでゆりかもめに乗ってビックサイトに!
あまり時間いられなかったけど、イメージだけはつかめた。
それよりなにより、新橋駅で、サラリーマンと同化していると思ったけど、「就活生ですか?」ってお姉さんにアンケートを取らされそうになったことが、うれしかった。
そんな僕の目標は…
歳相応フレッシュマン
かいぬまん
ひやかしかよって感じ(笑)
というか、本気でひやかし的で…
絵馬みたいのに書くゲンかつぎ神社に、僕名義で変なこと書かれたりとか。
これでいいのかわからないけど、就活を少しななめに考えることができた気がする。
SPIや写真の重要さもわかったし。
こういう社会科見学もたまには良いと思った。
今日は、お昼に敏腕コンサルタントのY氏と若手同級生数名で新橋にてランチ。
就職についての質問をざっくばらんに行った。
そこで、スケールの違いと、就活の裏話に盛り上がった。
その後、みんなでゆりかもめに乗ってビックサイトに!
あまり時間いられなかったけど、イメージだけはつかめた。
それよりなにより、新橋駅で、サラリーマンと同化していると思ったけど、「就活生ですか?」ってお姉さんにアンケートを取らされそうになったことが、うれしかった。
そんな僕の目標は…
歳相応フレッシュマン
かいぬまん
2007年12月17日月曜日
買ったつもり贅沢
昨日は、浦和に打ち合わせに行きました。
新しいパルコはすごいですね!!それに街中はレッズカラーで一色でした。
うちから浦和に行くのは、1時間以上掛かってしまうのですが、池袋まで定期なので値段は安く行けます。
なので、昨日はグリーン車に乗りました。2階席に座ると下々を見下せるのがたまらないっすね(笑)
休日は平日と比べてグリーン車料金が200円安く、さらに事前に買えば、250円くらい安いです。
地元の駅から浦和まで行くと、片道800円くらい掛かるのですが、定期圏内の池袋までを差し引くと、
プラス150円くらいでグリーン車に乗れる計算なので、ジュースを我慢すればなんだか得した気分!?
買ったつもり貯金では、社会経済が滞ってしまうので、これからの時代は、買ったつもり贅沢です!!
そのほか、研究のために軽いノーパソが欲しかったのですが、20万円も出したくない(出せない)し、
だからって、将来仕事するとますます必要になるから、今の予算であまり廉価品を買いたくないし、
ということで、今買うのを諦めて、変わりに家用のA4サイズのクソ重いノートパソコンを持ち運べる
バッグを買いました。まぁそれであれば、メモリーとか必要ないし、ファイルの互換も関係ないし…
ということで、20万円浮きました♪♪また買ったつもり贅沢をしていこうと思います。
そうそう、来年の1月26日(土)に、さいたまのどこかで、
「大学とNPO!?」というテーマのシンポジウムでパネラーとなることになってしまいました…
シンポの裏方はよくやるのですが、登壇者側はほぼ初体験なので、何気に緊張です。
また情報を流しますが、お近くの方は、是非見に来てください。
新しいパルコはすごいですね!!それに街中はレッズカラーで一色でした。
うちから浦和に行くのは、1時間以上掛かってしまうのですが、池袋まで定期なので値段は安く行けます。
なので、昨日はグリーン車に乗りました。2階席に座ると下々を見下せるのがたまらないっすね(笑)
休日は平日と比べてグリーン車料金が200円安く、さらに事前に買えば、250円くらい安いです。
地元の駅から浦和まで行くと、片道800円くらい掛かるのですが、定期圏内の池袋までを差し引くと、
プラス150円くらいでグリーン車に乗れる計算なので、ジュースを我慢すればなんだか得した気分!?
買ったつもり貯金では、社会経済が滞ってしまうので、これからの時代は、買ったつもり贅沢です!!
そのほか、研究のために軽いノーパソが欲しかったのですが、20万円も出したくない(出せない)し、
だからって、将来仕事するとますます必要になるから、今の予算であまり廉価品を買いたくないし、
ということで、今買うのを諦めて、変わりに家用のA4サイズのクソ重いノートパソコンを持ち運べる
バッグを買いました。まぁそれであれば、メモリーとか必要ないし、ファイルの互換も関係ないし…
ということで、20万円浮きました♪♪また買ったつもり贅沢をしていこうと思います。
そうそう、来年の1月26日(土)に、さいたまのどこかで、
「大学とNPO!?」というテーマのシンポジウムでパネラーとなることになってしまいました…
シンポの裏方はよくやるのですが、登壇者側はほぼ初体験なので、何気に緊張です。
また情報を流しますが、お近くの方は、是非見に来てください。
2007年12月16日日曜日
そういえば、情報学との出会い
今こうやって、情報の社会的有用性について深く考えているんだけど、そういえばと思う原点が学部時代の授業にあったことを思い出した。学部時代は、必修のも多かったし、いろいろ授業を取ったけど、ゼミ科目以外で特に印象に残る講義は2つあって「福祉メディア論」と「情報社会論」というもの。両方とも情報についての講義というのと、本気でやったのにBをつけられた科目で、本気で悔しかったということに共通点がある(テキトーにやって成績も悪かったのはもちろんあるけど)。
まず「福祉メディア論」は、博報堂出身で文教大学の横内清光教授の講義で、赤い羽根募金の仕事をやっていたことから、福祉系の広報に対して関心が深いらしく、メディア・リテラシーから広報戦略まで様々なことを教わった。他の講義と180度違う内容で、まさに眼からウロコ的な感じ、いつも前の席で聞いていて、その迫力を強く感じた。大人数授業じゃなかったらもっと色々聞きたかったと思う。主に、広告という視点から、サービス業としての福祉について、特に介護保険制度以降の「措置から契約へ」という流れの中、どのように情報を伝えていくかということについてを深く考えさせられた。
次に「情報社会論」は、社会学部の服部孝章教授の講義で、映画「スノーマン」を見たり、伝説の戦場カメラマンロバート・キャパの生涯を見たりして色々考えさせられた。それまで、一般的な福祉に対してかなり熱かったので、講義名に「福祉」が入っていないものは、とりあえずの単位あわせのために取ったのだけど、今となっては、あの時期にこういう授業に出会ってよかったと心から感謝している。
授業で見た映画の中でも印象に残ってるのが「華氏451」で、その世界では、いっさいの本が、人類に悪い影響を与えるということで、読むことを禁じられており、主人公のガイ・モンターグは、焚書官として本を見つけ出し、焼き払うことを任務としている男であるが、そんな彼が、本の中にある「何か」に心を奪われ、本を焼く側から本を守る側へと変わっていく過程を描いた物語である。その世界では、あらゆる情報が、テレビとラジオによってのみ提供され、夫婦間でもまともなコミュニケーションをとることもままならないという状況。そんな世界では、知識も一方的なものしか入らず、脱力人間しかいない社会となっており、焚書政策は成功したかのように思える。しかし、本は「カタチ」としての意味だけではなく、本から得た「知識」を、どのように応用していくかということが重要であるというようなことを暗示している。
結構運命とか信じちゃうたちなので、今思うと…今非常に興味もって研究している「情報化社会」は、この2つの講義の影響をだいぶ受けているんだと思う。そもそも指導教官の先生が福祉介護情報学会の設立者ということもあるので、情報には触れる機会は多かったんだけど、なかなかしっくりこなかった「ハードの情報化(マスメディアの発達やIT化)」と「ソフトの情報化(コミュニケーションなど)」と社会の関係性というのを自分の中でリンクすることができたことは非常に大きい。
現在社会は情報化社会といっても、まだまだその一部でしかない。柔軟性・知の蓄積・双方向性ということが情報化の醍醐味であるので、社会のどの分野にも応用できるのにまだまだその壁は厚い。どんどん固定観念を破らねば、道は切り開かれないのである。もっと突き進んでいきたい。
まず「福祉メディア論」は、博報堂出身で文教大学の横内清光教授の講義で、赤い羽根募金の仕事をやっていたことから、福祉系の広報に対して関心が深いらしく、メディア・リテラシーから広報戦略まで様々なことを教わった。他の講義と180度違う内容で、まさに眼からウロコ的な感じ、いつも前の席で聞いていて、その迫力を強く感じた。大人数授業じゃなかったらもっと色々聞きたかったと思う。主に、広告という視点から、サービス業としての福祉について、特に介護保険制度以降の「措置から契約へ」という流れの中、どのように情報を伝えていくかということについてを深く考えさせられた。
次に「情報社会論」は、社会学部の服部孝章教授の講義で、映画「スノーマン」を見たり、伝説の戦場カメラマンロバート・キャパの生涯を見たりして色々考えさせられた。それまで、一般的な福祉に対してかなり熱かったので、講義名に「福祉」が入っていないものは、とりあえずの単位あわせのために取ったのだけど、今となっては、あの時期にこういう授業に出会ってよかったと心から感謝している。
授業で見た映画の中でも印象に残ってるのが「華氏451」で、その世界では、いっさいの本が、人類に悪い影響を与えるということで、読むことを禁じられており、主人公のガイ・モンターグは、焚書官として本を見つけ出し、焼き払うことを任務としている男であるが、そんな彼が、本の中にある「何か」に心を奪われ、本を焼く側から本を守る側へと変わっていく過程を描いた物語である。その世界では、あらゆる情報が、テレビとラジオによってのみ提供され、夫婦間でもまともなコミュニケーションをとることもままならないという状況。そんな世界では、知識も一方的なものしか入らず、脱力人間しかいない社会となっており、焚書政策は成功したかのように思える。しかし、本は「カタチ」としての意味だけではなく、本から得た「知識」を、どのように応用していくかということが重要であるというようなことを暗示している。
結構運命とか信じちゃうたちなので、今思うと…今非常に興味もって研究している「情報化社会」は、この2つの講義の影響をだいぶ受けているんだと思う。そもそも指導教官の先生が福祉介護情報学会の設立者ということもあるので、情報には触れる機会は多かったんだけど、なかなかしっくりこなかった「ハードの情報化(マスメディアの発達やIT化)」と「ソフトの情報化(コミュニケーションなど)」と社会の関係性というのを自分の中でリンクすることができたことは非常に大きい。
現在社会は情報化社会といっても、まだまだその一部でしかない。柔軟性・知の蓄積・双方向性ということが情報化の醍醐味であるので、社会のどの分野にも応用できるのにまだまだその壁は厚い。どんどん固定観念を破らねば、道は切り開かれないのである。もっと突き進んでいきたい。
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