なすがままに生きるってどんなにすばらしいことなのだろう。
なすがままをGoogleで検索したら226,000 件ヒットして、そのほとんどがブログに書かれていることで、
やっぱりみんな同じこと考えるんだなと思います。
とりあえずここから先、就職活動、期末レポート、修論の調査、論文本番などなど次から次に迫ってくる恐怖。とにかく右から左へ受け流したい。
モチベーションが高かった頃は、そんな恐怖に対しても何でもできるって思っていました。むしろこの僕が社会を変えてやる!!というような勢いだったように思えます。多分この日記を前のほうから追ってみていただくと分かると思うのですが(自分じゃ怖くて見返せない)、かなりテンションが下がっています。
文章の上手い下手ということはおいといて、日記を始めた当初は、かなり構えて書いていました。むりやり社会問題をテーマに書いてみたり、ムダに長い文章を書いたりなどなど。。。最近も一念発起してレビューとかを1回書いてみたものの、ムダに長くなってしまい、結局続きませんでした。
なんか、始めた頃は、ブログだから手軽でいいという感想と同時に、やはり世に出すものという認識が強かったように思えます。なので、ちょっと背伸びしてコメンテーター気取りをしちゃったりなんかしていました。
それはともかく、やはり仕事でもあるまいし(最近はブログでアフィリエイトで小遣い稼ぎしている人もいますが)、僕みたいなネタが少ない人にとってはブログを続かせようと思ったら、なすがままにやるしかないんですよね。
また、社会デザインということも結局なすがままが一番なんだと思います。語弊があるといけないので、説明すると、社会デザインは、とりあえず「いいこと」をしているのには間違いないのですが、極論で言えばボランティアの義務化のようにガッチガチにみんながみんな「社会を良くしなさい」というようにするのではなく、その人なりのスタイルで、いいことをやっていけるような雰囲気だったりをつくることが必要なんじゃないでしょうか。
そんな感じで、みんながなすがままに生きていけることが本当の自由かなと感じます。
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