2007年9月20日木曜日

メガネの星

ついに古田選手兼任監督が引退してしまいました。
本人としては、選手としてまだまだやりたかったのでしょうが、また一年間静養できればなんとかなりそうな感じもするのですが、どこかの国の総理大臣とは違って、引き際としては、このタイミングはちょうどいいのではないでしょうか…
僕が古田選手とはじめてであったのがスーパーファミスタでした(笑)その強さは桁違いで、外野に飛んだボールを飯田の強肩ですべてバックホームに返して、それを取った古田が走ってランナーに追いついてタッチアウトできるくらいの能力で、たぶん古田1人で勝ててしまうような感じだだったのを覚えています。それはともかく、その時代くらいからスワローズにただならぬ興味を持ち、球場に通った97年の優勝は忘れもしない思い出です(優勝試合の神宮は今では考えられない満員で、昼にやっていた大学野球の途中から入れてくれて、その頃はヤクルトに入る予定だった高橋由伸の大学記録ホームランも見れたのも思い出です)。オールスターのサイクルヒット、38歳の4打席連続ホームラン、日本シリーズの西武伊東捕手とのセパ捕手対決やイチロー封じのリードなどなど名勝負が昨日のことのように思い出されます。
とにかく我が少年時代90年代のヤクルトは強かったし、古田が中心となって支えてきたことは紛れも無い事実です。しみじみとひとつの時代が終わるんだと感じます…
でもいずれ戻ってくるでしょう!!

でも衆議院解散したらどこかの党から絶対お誘い来るんだろうなぁ…そっちには行かないで欲しい。

1 件のコメント:

KAINUMAN さんのコメント...

案の定、民主党から打診しているそうですね…まぁ古田さんなら政治の世界でもやってくれそうな気はしますが、客寄せパンダにはならないようにしてほしいですね。