厚労省が発表したのですが、65歳以上の方が高齢者向けの家事援助やレクリエーションなどのボランティアをするとポイントが溜まり、そのポイントで介護保険料や介護保険の一割負担が払えるようになるようです。
その時点で少しおかしいような気もしますが、1000歩譲ってよしとしても、実際そのボランティアを取りまとめるのは誰なのでしょうか?市町村が認定した機関ということですが、ちゃんとコーディネーションやスーパービジョンできるのでしょうか、もしボランティア教育がすべて施設に任せられるのなら、今の時点(意識ある人が自発的にボランティアしている)で、難しい状況なのだから、果たしてできるのでしょうか、でも、色々楽しい試みがでるのはいいことなので、今度自分なりにアイデアを考えてみようと思います。
元ネタは、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070513-00000022-san-soci
それと、先日借りてきた立岩真也先生の本ですが、天才的な文章でやっぱりよくわからないことが多く、のんびり読んで頑張って近づこうと思います。
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